はじめに
こんにちは、フルールドシトロンです。
私は2021年より、アーティフィシャルフラワー専門で制作活動をしています。
InstagramやTikTokでは制作動画をご紹介していますが、
「実際はどのように作っているのですか?」というご質問をいただくことがあります。
今回は、下記写真、芍薬のウェディングブーケの作り方について、基本的な流れをご紹介します。
ピンクのお花が可愛らしい大人気のお花「ピオニー」のブーケです。ぜひご覧ください。

材料はこちらです。

① お花を束ねる

まずは一輪ずつお花を選びながら束ねていきます。
全体のシルエットや色のバランスを見ながら、少しずつ組み上げていきます。
② 輪ゴムで仮固定する

形が決まってきたら、輪ゴムで一度固定します。
ここで初めてブーケ全体の形が見えてきます。
③ フローラルテープで固定する

束ねた茎をフローラルテープでしっかり固定します。輪ゴムを隠すようにフローラルテープを巻きましょう。
ここまで来ると、ブーケとしての形はほぼ完成です。
④ リボンを巻いて仕上げる

最後にリボンを巻いて仕上げます。
ウェディングブーケはリボンの色や太さによっても印象が変わるため、お花とのバランスを見ながら選んでいます。
⑤蝶々結びをする
蝶々結びをします。

⑥茎をカットし処理をする。
茎をお好みの長さにカットします。また、茎はワイヤーが入っていてそれが剥き出しになっていると危ないため、そこにグルーを流してフタをするように茎を処理します。



完成です!
芍薬でなくても、もちろん同じ作り方でOKです。ご自身のお好きなお花を使って作ってみてくださいね!TikTokとInstagramでは動画で作り方を紹介しています。ブーケの他に、ブートニア(コサージュ)の作り方も公開していますよ。チェックしてみてくださいね
